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味わう

2013 / 05 / 03

エビ豆

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エビ豆

湖島婦貴の会の「えび豆若煮」の写真

エビ豆

人と人にうまいカップリングがあるように、料理の世界にも、絶妙のカップリングがある。エビと大豆もその代表格。

京都のおばんざいにも、ときどき顔を出すエビ豆だけれど、もともとは、琵琶湖産のスジエビと大豆を、しょうゆと酒、みりんで煮合わせた家庭料理。

滋賀県内なら、スーパーでも、おみやげ屋さんでも売っているエビ豆。でも、もしも沖島(おきしま)に行くことがあったら、ここで売っているエビ豆がおすすめ。新鮮なエビのおいしさはもちろんのこと、何しろ、他で売っているものと、エビの多さがちがう。エビの中にお豆がちらほら混ざっている、という感じ。ほんとうのエビ豆って、こうなんだ・・・と、納得すること間違いなし。

それと、うれしいことに、沖島に行かなくても、宅配便でエビ豆を送ってもらうこともできる。沖島漁協の婦人部がやっている「湖島婦貴(ことぶき)の会」というユーモア―に富んだネーミングの会が販売しているもの。下記の沖島漁業協同組合サイトの「沖島家庭の味宅配便」コーナーをクリックすれば、手続きが説明されていて、電話でもFAXでも、サイト経由でも、注文可能。きっと大満足。

湖島婦貴の会の「えび豆若煮」パック 100グラム ¥500(送料別)湖島婦貴の会の「えび豆若煮」パック 100g ?500(送料別)